暮らし✖DIY

英語を話すことは環境を変えること

2020-02-08


社会人2年目の夏ダウンジャケットを着て、セントレアから1人で飛行機に乗り、クライストチャーチまで。旅の目的は1人でマウントハットにスノーボードをしに行くこと。

1週間の夏休みをローテーションでもらえるため、7月に1週間ニュージーランドに行ってきました。

別に英語がしゃべれるわけでもなくハローとgoodbyeとサンキューぐらいしかしゃべれなかったです。

友人の◯村くんは、1週間船で世界一周をしてそこで出会った彼女とゴールインしてしまった。その話を直接聞いたとき海外にいくと間違いなく魔法にかかってしまうことがわかった。海外に行くこと、ぼくらにとって、とてつもなく大きなものを得られるチャンスなのかもしれない。旅行費は全部で16万円でした。支払って大きなものを得られるのであれば近い将来それ以上のペイができている。そう思います。セントレアから羽田空港へ出発し、夕方に羽田からシドニーまで飛んだ。

ニュージーランドは北島と南島に分かれており。

ぼくの目的地、クライストチャーチは南島に位置します。

いちどオーストラリアを経由するみたいだ。16時間位飛行機に揺られてその間機内食が3回出た。1歩も歩いてないのでお腹がいっぱい。でも出されたものはしっかり食べよう。だいぶ遅れて到着。乗り継ぎをしようと搭乗口へ、予約していた便に乗れないとの事!

でも英語でしゃべれないし当時翻訳ツールもなかった。

「オーマイガー!!!ネクストAirplane。」とだけリアクションをつけて伝えた。

受付の方はははと笑っていたように覚えてます。クライストチャーチに着いて、荷物を待っていたら一向に流れてこず。みんな自分の手荷物を抱きかかえてこの場を離れていく。私は不安になり旅行会社に電話しました。

現地の日本のスタッフがいるらしく、1時間位待っていたら助けに来てくれました。

自分が持ってるのは機内に入れた小さい手荷物だけ。

スノーボードの板はクライストチャーチではなくクインズタウンの空港に誤搬送されたようだ。

頭文字が「CH」から始まるから間違えたみたいだ。

2時間ぐらい車で走っれば取りに行けるらしいが、今日はだいぶ疲れていたので明日の早朝に行くことにした。ただ海外で運転したことないので、レンタルして左ハンドルを無事に運転できるかめっちゃ不安やったけど、何とかなるだろうと落胆の気持ちでいる変な自信はあった。

そうこう話をしていると現地の日本人がハイエースを1台貸してくれると言う。運転もしてあげると言う。安心よかったー。

私は旅行会社に電話して、別料金が発生しないかだけ確認を取った。現状お金しか持っていない中、早朝5時に空港に運転手の方と僕でクイーンズタウンまで荷物をピックアップしに行く。普段できない経験だ。

旅はういものつらいもの。まあ現地の予定はスノボしかないし、心は穏やかでした。

逆にヤギ、牛の牧場が見れて日本では感じれないような何かをひしひしと感じていた。荷物をピックアップした後マウントハットに向かう。

時刻はまだ8時半。

どんどん近づいてくるマウントハット。

日本では富士山のような存在。高校の頃からずっと憧れていた友達がカナダにスノボに行ったと教えてくれた。お父さんがパイロットだと言う。お父さんの職業で光も人生が別れるのは不平等だと思った。その友人とはスノボ合宿によく行った、自分の師匠でもある。大学2年の頃、白馬の子流フォーティーセブンで肋骨のを折ってしまい2年間はスノボーしなかった。

また大好きなものに触れて1人で自力でマウントハットに来れた。それだけで価値があった。運転手の方もスノボーをやられるので2人で一緒にてっぺんからふもとまで駆け下りる。日本と違って針葉樹がうっそうと茂っていない、岩肌が丸出しだった。崖の上にパウダースノーが積もって急に岩肌がむき出しになる。油断してたらスノボの板が傷ついてしまう。滑走路は幅が広いので、日本のようにぶつかりそうになる事は無い。全身全霊を込めて遊ぶ。

体が冷えたのでホットコーヒーを飲もうと中腹のカフェへ行き片言で注文するとモデルのような子があなたの英語はとてもすばらしいとしてくれたのを覚えています。

何せ全然英語がしゃべれないので機内のドリンクもアップルジュースの発音が全然できなくて、4回位アポージュースと言って恥ずかしかった記憶があります。でもまぁ伝わればなんでもいいです。

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夜バーに行って、お土産屋に行ったら日本語で話しかけてくる女性がいた。

日本人の方で年齢は僕より3つ上くらい。

やっぱり日本人は1.3億にもの人口だけあってどこにでもいてはるなぁと思いました。しかも一緒の大阪出身だったので少しの時間話してたけど、なぜか懐かしく感じましたね。オススメのお菓子を教えてもらい。

チョコレートとキウイの人形とオールブラックスの首枕を買って出ました。休暇をもらった会社の同僚へのお土産チョコレート片手にエイボン川沿いを歩く、キウイの人形は自分へのお土産。当時は日本でこんなにもラグビーWカップが開催されることも知らずに気分は揚々としていました。

2011年の地震で崩れてしまったクライストチャーチは大聖堂はほわッと輝きめっちゃきれいです。街も非常に綺麗で治安も良いです。観光するところは小さい街なのであまりないですが野外のスケートリンクがあって街の人たちが滑っています。クラシックな路面電車トラムに雪が積もる。

たった1週間ですが英語が上達できたと思います。

今の心境は、シンガポールやマレーシア、行ってみたいなー。




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