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ブログやってるならアドセンスのRPMの計算式抑えたら伸びるよ

2020-09-04

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ブログやってるならアドセンスのRPMの計算式抑えたら伸びるよ

2020-09-04

ブログ始めたんだけど効率的に稼ぎたい。少ないPVでも最大の収益を発生させるためにはどうしたらいいの。

ページRPM<RPMとは>

ページのRPMとは、

見積収益額を<ページビュー数> <表示回数>またはクエリ数で割ってから1000を掛けた数値です。

RPMはRevenue Per Milleの略称で、通称インプレッション収益

Google AdsenseのヘルプページによるRPMの解説はでは、

カンタンに言うと、インプレッション収益(RPM)は、表示回数 1,000 回あたりの見積収益額を表します。

・インプレッション収益は実際の収益額ではない

「見積収益額をページビュー数」「表示回数」、またはクエリ数で割り1,000 を掛けた数値。

  • インプレッション収益 =(見積もり収益額 / 表示回数)×1000

インプレッション収益は以上の式で求めることができます。

見積もり収益額を広告の表示回数で割るので、1ページ3800文字のブログに5つ広告が貼ってある場合には

表示回数は”5”になります。

一方で、当記事でご紹介するページRPMは、表示回数ではなくPV数で割ったものになります。

例え1つのページに3つの広告が貼ってあったとしても”1”としかカウントされません。

ページRPMの計算式

スマホで夕焼けと波打ち際を撮影する

見積もり収益額 ÷ PV数 × 1000=ページRPM

再度ページRPMの計算方法を確認していきましょう。

ページRPMは、見積もり収益額をPVで割ってから1,000倍すると答えを導くことができます。

  • RPM収益 =(見積もり収益額 / 表示回数)×1000
  • ページRPM収益 =(見積もり収益額 / PV数)×1000

こういうと似たような感じで、難しそうだなという印象をお持ちになる方もいるかもしれませんが、全然そんなことありません。

毎日PVを追う中で1,000PV、見積もり収益額500円だったらページRPMは500円ですし、1,000PVで見積もり収益額700円だったら、ページRPMは700円です。

最低でもPVの半分(ページRPM500円)は、今日稼げているかな?と確認する癖をつけると、半分を上回ってるからページRPM500円は超えてるなとか、下回ってるから500円切ってきてるな、という具合にパッと計算できるようになって来ます。

まずは日々の見積もり収益額とPV数を確認するよう心がけましょう。

RPMが高いのか低いのか平均値をみよう

黄金色に染まる夕日と木々のシルエット

上記の式を使って導き出せる「ページRPM」は、ブログ運営者にとって一体いくら(何円)位が平均なのでしょうか。

自分のブログのページRPMが高いのか、低いのかとても気になりますよね。

見積もり収益は、ブログジャンルによって単価が変わりますが、一般的には「300円前後」と言われています。

見積収益を計算してみよう

1,000PVで300円を生み出せるということを意味していますので、日々の自分のPVに対して3割の収益額が得られているかを確認すると良いでしょう。

  • 1,000PV=300円
  • 1万PV=3,000円
  • 10万PV=3万円
  • 100万PV=30万円

ページRPMが300円のサイトの場合、以上のようにPVが増えるとGoogle Adsenseの収益も高まっていきます

100万PVのサイトを作ることができれば、毎月約30万円がGoogleから振り込まれますので仕事を辞めて脱サラしても何とか生きていけますね。(もちろん月間100万PVのサイトを作ることは簡単なことではありません。)

例えば、1日1万PV見られたと想定し

月間30PVになったとします。

ここまでが平均的な数字から導き出されたアドセンス収益の目安です。

平均ということは、300円の価格よりも高収益になりやすいジャンルもあれば、その逆で300円を下回りやすいジャンルも存在するということを意味します。

どのようなジャンルが高収益が見込まれるのでしょうか。

ここでご紹介するジャンルはあくまで、一般的に言われているジャンルで各サイトごとに詳細の収益は異なります。あくまで参考としてご覧ください。

高収益が見込まれるジャンル

Googleアドセンスにおいて、高収益が見込まれるというのは

クリック単価の高い広告が表示される可能性が高いジャンルということになります。

クリック単価が高いのはこちらのジャンル。

  • 金融系(株式・保険・クレジットカード)
  • 就職/転職系
  • 美容系
  • 不動産系

アドセンス収益性の高効率の分野です。

「ソラチカカード」や「ワイドゴールドカード」、

「SFC」どれもクレジットカードの話題ですので単価が高くなりやすいということになります。

△△△こちらのレビューランキング記事を書き流入鵜を狙えればいいのですが。ここまで書けないよ~

<構成の大切さ> 収益化ページを育成させるゲームのようなもの。 

<収益化ページ>←<レビュー記事>←<ランキング記事>←<キラーページ>←<集客記事>

こうしてみると、仕組み上、一般的に人々がたくさんお金を使うことが想定される

分野のものについてはグーグルアドセンスの収益も高くなる傾向にありますね。

その考え方を当ブログに当てはめてみましょう。旅行系のブログはどうでしょうか。人々がお金を使うジャンルでしょうか?否か?

お金使いますよね!貯めたお金を使って、少し贅沢したいなと思いますよね!

取引額が何億にもなる不動産や金融には及びませんが、それでも旅行に人々は一定のお金を使うということは、旅行系のブログも比較的平均よりもページRPMは高めということが言われています。

僕が使っている広告の種類

「夕焼けに染まる空と向日葵畑」の写真

Google Adsenseから提供されている広告の種類の中から、

使用しているのはこちら

  • 336×280
  • 300×250
  • Responsive

基本的にGoogle Adsenseで新しい広告を作る際には推奨という項目の中の

広告から選択するようにしています。

自分のサイトにあった広告を利用することが大切です。

ユーザビリティはとても大切。

「見づらい!」と訪問者に一度思われてしまうと、例えその後リライトしてSNSで拡散しても気づいてもらえない恐れもあります。

僕もまだまだですがファーストインプレッションを大事にすることは意識してきたつもりです。自分の意識の中では究極にシンプルなデザインこそ、目指すべきサイトの姿だと意識をするようにしています。

ぜひご自身の広告枠の幅や、デザインにマッチした広告を選択するようにしていきましょう!

また、グーグルアドセンスは1ページに掲載できる広告数に制限があるという話を良く聞きます。

ページRPM改善に取り組んだこと

次に、実際に僕がサイト開設からこれまで取り組んで来た、データの確認方法や改善をざっと挙げていきたいと思います。

サイトのデータを確認する

サイトを開設したばかりの僕は、まずは自分のサイトのデータを確認して強み・弱みやページRPMが高い・低いページを把握しないことにはどこから着手すればいいのか見当がつきませんでしたので、最初に様々なデータを確認するところからスタートしました。

Google Analytics(グーグルアナリティクス)やGoogle Adsense(グーグルアドセンス)は、多種多様なデータを提供しており、無料でここまでのデータを入手できるというのは、素晴らしいクオリティです。

それが意味するところ、人によって(またはブログをどのような目的でやっているのかということによって)見ているページやデータ、組み合わせ方(PV/セッション)などが違うと思います。

ここではあくまで、僕が定期的にチェックするようにしているページをご紹介します。

ページごとの広告クリック数を確認する

  1. Google Analyticsサイドバーから「行動」をクリック
  2. 行動のサブタイトルの中から「サイト運営者のページ」を選択
  3. 期間を設定し、ページごとのサイト運営者のクリック数を確認する

広告クリック率が高いページを確認する

上記と同じ手順で表示される項目の中で、クリック率を確認することもできます。

PVがたくさんあればあるほど、クリックされる可能性が高くなるというのが一般的なので、PVに対してどのぐらいのクリックがあるかを測ることができるクリック率は大変に重要です。

  • 1,000PV=1クリック
  • 100PV=1クリック

このような2つのページがあった場合には、同じ1クリックだとしても100PVで1クリックしてもらえるページの方が価値があります。

ディスプレイ広告(バナー広告)のクリック率平均は低く、17年ほど前の2000年には約1%のクリック率と言われておりました。しかし、残念ながら近年クリック率は右肩下がりでどんどん減少しています。

現在は0.1%とも言われてしまっています。

ご自身のサイトの各ページのクリック率を確認して、0.1%以下はもちろんのこと。

よりよくアップデートするためには

「黄色いヒマワリ」の写真

繰り返しになりますが、サイトごとに特徴やデザインに合っているかなどの違いが発生するため、自分のサイトにあった改善をしていく必要があります。

そうは言っても、7ヶ月前に本当に右も左も分からない状態からブログを開設したのが僕ですので、これが自分のサイトにあってる、合ってないの判断を瞬時にできるわけもなく、様々なサイトや本などで情報収集しながらとりあえずやってみて、結果が良くなれば継続、悪くなれば元に戻すというのを繰り返してきました。

まずはやってみよう、という気持ちで挑戦されることをオススメします。

  • 広告の配置を変えてみる
  • 広告の種類/サイズを変更してみる
  • 思い切って広告の数を減らしてみる

広告の配置を変えてみる。

アドセンス広告kの貼る位置はかなり重要。トップに持ってきてもクリックしないですよね。

まずは広告の配置を変えてみる方法です。

PCからのアクセスがほぼ9割を占めるためスマホの見栄えを改善することが早いです。

そうすると、広告の位置も変わってきます。スマホユーザーはサイドバーの広告が記事下に回ってしまい表示されにくいので、いかに記事内に広告を配置するかということが鍵になってきます。

話の流れや展開、次への繋ぎなどを考え、どこに配置するのが最適なのかを考えます。

読み手の気持ちになって、ここは話の流れ的に離脱する可能性があるなということを考えながら配置するようにしています。

また広告の配置を変える際には、Googleの規約にも配慮する必要があります。違反を続けていると最悪の場合、アドセンスなどが利用停止となってしまいますので注意が必要です。

アドセンス以外も視野に入れて行動

「麦わら女子との想い出(フォトモンタージュ)」の写真[モデル:Mizuho]

BANに恐れず発信力は独自性があるものが必要です。BANされてもアドセンス以外の広告を貼ってレビュー可能なので安心して下さい。元々得意分野を制する者勝ちの世界なので専門分野じゃないと勝てませんよね!

ぼくは、A8や忍者も同時にリンクしています。

思い切って広告の数を減らしてみる

ついつい、収入を上げたいと思うと広告を貼りすぎてしまう傾向にあると思います。

僕も最初、<h2>タグごとにアドセンス広告を貼っている時がありましたがこれは僕の場合は逆効果でした。

そこで広告を貼りすぎていた記事から広告を削除してみました。

目安としては1ページにつき3つ、多くても5個くらいにしておくと、1つ1つの広告が目立つようになりページRPMは上昇していきました。

これはあくまで持論ですが、広告はクリックしてもらえないと、効果を発揮できないという考えのもと、出来るだけ見てくれている方に”慣れさせない”工夫が大切だと感じています。

例えば1つの記事の中に同じ広告サイズで、同じ内容の広告がいくつも表示されているページがあったとします。

最初の1つ目は、目につくかもしれませんが3つ目くらいになってくると何も考えずに飛ばされてしまいそうではありませんか?こうなってしまっては、たくさん貼っても全然意味がありません。

理想で言ってしまえば、1記事につき1つの広告しか貼っていなくても、それを数多くの方がクリックしてくれたらアドセンス的にはいいわけです。

思い切って、広告を減らしてみてはいかがでしょうか。

スマートプライシングを理解する。

スマートプライシングという言葉を聞いたことがありますでしょうか?

よく、アドセンスバナーなのか記事に飛ぶ画像リンクなのか、ぱっと見では分からないような広告の設置をして、いわば”読者を騙す”ような配列をしていることを見かけますが、これは僕は逆効果だと思います。

僕も一度挑戦したことがありますが、広告ページに飛んだ後の離脱率が高いのでアドセンスはいい評価を下しません。

悪い評価をしたGoogleはスマートプライシングという行動に出ます。

Smart Pricing(スマート プライシング)とは、Google ネットワークでのクリック単価を引き下げるように調整する Google の機能です。

Google では、Google ネットワーク上のデータをさまざまな要素に基づいて常に分析しています。これらのデータから、Google ネットワークのページでのクリックがビジネスの成果(オンラインでの売り上げ、登録、電話での問い合わせ、ニュースレターの購読申し込みなど)につながる可能性が低いと判断された場合は、そのページでの入札単価が引き下げられます。

PDCAサイクルに従って、Googleアナリティクスやアドセンスの各種データから弱点を見つけたら、思い切って何かを変えてみましょう。

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