副業✖転職

いよいよパワハラ防止法が実施されます 管理者の悩み・対策することとは

2020-03-19

””飲み会ムリ””

””人を動かすのはムリ”” 

””関わるだけで消耗”” 

””昔の話永遠聞かされる””

””自分がさっさと離れればいい”” 

人間関係から日々逃げ出したい!!

本当に大丈夫ですか?? ずっと逃げ続けられますか??

本当に大丈夫? 頼りないな  問題だらけやん
就業規則や労働基準法になぞってやったら誰でも可能や。ただ今回は判例がないから先行して企業サイドが規則化しておかないとならないね

【まず法改正内容を理解しましょう】

2020年 改正法 パワハラ防止法

2020年6月大企業、2022年4月中小企業で施行されます

パワハラ防止法の定義とは

① 優越的な関係を背景とした
②業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動により
③ 就業環境を害すること(身体的若しくは精神的な苦痛を与えること)

※出張先・飲み会も適用されます。今回から仕事の一環に含まれます。

上司は呑みの席でも発言に気を付けないといけませんね。「冗談で言った」は許されない時代になります。

●「クビにするぞ」「失敗ばかりで辞めろ」「おまえは給料泥棒か」ちなみにぼくは6年前くらいに全部言った記憶があります。言われたこともあります。見事にその職場を居心地悪くなって辞めてます。

【今日からできることは】

社内での相談窓口を増やす。

もう一度言います、「大企業は2020年6月から施行です。」中小企業は2022年4月1日からです。

2022年入社の新入社員は確実に調べて来ますののでしっかりと対策が必要になります。企業で管理体制を早めに作って頂くことがおすすめです。 

パワハラ防止法には「罰則」はとくにありません。
そのため、実効性が薄いという見方もあるでしょう。

事業主の窓口はもちろん社長かな?
この場合の窓口は社長じゃなくて、会社になります。人事部や労務管理部になります。

さて、パワハラとして相談を受けていることが、業務上の適正範囲を超えているかどうかは、過去の判例・裁判例を参考にした法的判断が必要となります。


【パターン解説】

人によってあからさまに態度を変える上司

新人や若い子をいびるお局

✅被害妄想者が増える 悲劇のヒロイン

上記3つのパターンで解説します。

✅人によってあからさまに態度を変える上司 最悪上司 


パートやアルバイトにはへらへら笑っているが、毎日社員には激昂を浴びせる店長がいました。全員何も言えず、くだらない指示に従っていました。

毎日1週間8時に来いと超体育会系なこと言われ仕方なく出社していました。正直なにも嬉しくありません。

パワハラの上司がパワハラを繰り返すのは仕方なく、わざわざそんな人のことで悩んでいたも時間の浪費です。できるだけ距離を置きこちらからは一切話しかけないこと。ただの厄災。 

例えば、成績がよく、やる気がある人が近づいてくると、

仕事のできない人は拒否反応を示し

「私はもやる気がない」とぼそっと言って逆先手を取ってきます。「私はあなたと仕事をしても満足に結果をだせない」とバリケードを張ってきます。仕事をする理由は人それぞれ違うのでやる気満々で接することが必ずしもいいことではありません。

個人でどんなに優秀な成果を出し続けている人も、他人をうまく巻き込み仕事をしていくのは難しい。「関わらないでくれ」「何かと仕事量が増えるのが嫌」「今のマイペースで十分、これ以上何もしたくない」

新人や若い子をいびるお局

新人いじめの愉快犯は絶対います。こういう人は自分の時代は、、、など話します。ここで上司の登場です。上司はこういう人たちに注意をし職場環境を改善する役割があります。きっと皆から尊敬のまなざしです。

簡単に言いますが会社の就業規則に沿って行ってください。

心の消耗はなんの役にも立ちません、お局化している人は日々のフラストレーションがたまっていませんか? 

アサーションを身に着けると効果的。

アサーションとは、対人コミュニケーションスキルの一つです。


自身の意見を押し付けず、逆に意見を言うことを我慢せず、話す側、聞く側それぞれがお互いを尊重して、率直に自己表現を行なうためのコミュニケーションスキルです。適切な自己主張をすることを承認する。自分を大切にしつつ、相手にも配慮するということです

あわせて読みたい

自分の働く会社の、P/L表・B/S表くらいは見てますか 

早めに決算書を見てください。どこにあるかわからいの なら公表していないか可能性もあります。 決算書は、会社の健康診断書そのものです。 ちょっと血中コレステロールが多いとか、メタボ予備軍とかそんなの全然 ...

続きを見る

被害妄想者が増える 悲劇のヒロイン気取り

私は被害者だ!被害妄想的な面があり、パワハラを受けているとすぐ窓口に相談する従業員も増えるはず。

ほんま気ーつけなあかんで

あんたが一番気ーつけや




© 2020 SABU-BLOG ビジネスをもっと身近に 3つのSUBから起こるFuture forecast map Powered by AFFINGER5