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消費税はらいすぎ? 税金の種類と使い道

2020-03-11

消費増税による不況だけは終わらず、コロナショックでデフレを加速してしまった。

もう回復は困難 ?? IMFは10年以内に消費税を15%まで引き上げないといけないと提言

財務省HP

私への印刷を抑えてキャッシュレスでの支払いに移行している。赤字大国の一手はどうも一歩遅れているように感じるのは私だけ❓❓

状況整理しましょう。

3月某日

国内総生産GDPの落ち込み 

日経平均株価19698.76 前日△1050

日経225先物18870 1㌦=102.00円 

2020年 10-12月 GDPの半分以上を占める個人消費、マイナス2.9% 

企業の設備投資はマイナス3.7% と2014年以来の落ち込み。

キャッシュレスポイント還元が2020燃6月に終了します。またまた特異な駆け込み需要が発生しますが、少し考えると、、、買わなければタダ。買うと国の施策にまんまとはまってる気が。

ここ最近、過剰なくらい税金を払っている感覚に陥っていますが、実質多岐に渡り私たちは支払っています。

税金の種類

107兆5600億円 令和元年 国税・地方税の予算。

ご飯食べると消費税を払う

家を買うと固定資産税。不動産取得税

暮らしていくだけで住民税

車に乗ると自動車税・揮発油税•重量税

温泉入ると入湯税

会社を立てると法人税

お酒を飲むと酒税。タバコを吸うとたばこ税

死んだら相続税・贈与税。

働けば、働くほど所得税

これが逃れられない現実です。30年前と物価が違います。

若い世代の自動車離れ 当然の結果です。

お金があっても車以外で使いたいという切実な想いでしょう。

ガソリンの価格推移は、

昭和40年の50円。

昭和57年177円の高値を記録。

平成元年高騰130円。平成13年以降120円台から徐々に上昇。

 平成20年最高の182円とリーマンショックによる影響。

ガソリンの小売価格は原油先物の影響を受けます。

給与の25%が結局税金に取られる

税金の科目はまだまだある。ただ全部知ってたからって税金が安くなるわけではない。稼げば稼ぐほど所得税が取られてしまう。

今すぐデモ起こしたい気分。悔しいですよね。悲しいですよね。

先日車検で、重量税が32800円かかりました。毎回思う。車なんてなかったなかったでいいのに。

溜息しか出ない、時代のせいにしてしまいがちだけど汗水かいて手にした給与の4分の1が実は税金のみで吹っ飛んでます。

税金の使い道

財務省HP
財務省公式HP

消費税。その名の通り”消費”している。

3人に1人が65歳以上の国で年金が十分に集まるか、支払われるかなんて愚問。

具体的政策がないのに払い続けた挙句返ってこない、自分の老後は自分で生活する意識が重要。

老後 老後って何歳から?

ぼくの会社は60で定年ですが、60歳まで働けるか正直不安だ。実際に60で定年を無事迎えた方を聞いたことがない、どうしてるのか。

自分老後とは、何歳から? 60歳 65歳はたまた75歳?? 

10年前とは変わっています。

2025年 3人に一人が65歳。 

”老害元暮らし” パソコンが苦手で新しいものは着手せず、

すぐに人に教えてと平気で自分の時間を奪いにくる。

身の周りに老害がゴロゴロ転がっている。

10年20年と長く生きていたらいろんなことを知っているとは大間違い。

口悪くて済みませんが、使えない人間だらけってこと。

30年間給与が上がっていない。家賃は同じ
住むだけで税金が流れる

国が守らないから会社も守れない。YouTube、TVやループするニュースなんて見るのも時間がもったいない。働け 働け 死ぬまで働け と呼応する。




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